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阿賀野市立笹岡小学校
〒959-1919
新潟県阿賀野市山崎1443番地の1
TEL:0250-62-2419
FAX:0250-63-1877

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平成25年度
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活動報告

CIMG8526.JPG 生活科の学習で、「あそびのくに」をつくって、1年生を招待しました。子どもたちは1年生を楽しませようと、遊び道具をつくったり、遊び方を工夫したり、はりきって準備してきました。
 宝探し、射的、ペットボトル転がし、ボール投げ、ボーリング、魚つりの6つのお店を出しました。
 優しくやり方を教えたり、「頑張って。」と励ましたり、2年生らしい姿がたくさん見られました。1年生の喜ぶ姿を見て、2年生も嬉しそうでした。

 

CIMG8464.JPG 校外学習で阿賀野市立図書館に出かけました。みんなで大きな図書館に来たのは初めてです。たくさんの本、窓から見える美しい紅葉。館内を一通り見学した後、学校とは違った雰囲気の中、思い思いの場所で読書を楽しんできました。

 

CIMG8337.JPG 笹岡の町をよく知るために、学校の近くのお店や施設を訪問し、見学させていただきました。行く先々で、普段見ることのできないところを見せていただいたり、たくさんのことを優しく教えていただいたりしました。初めて見るもの、知ることが多くありました。
 温かい地域の方々に支えられ、充実した学習ができました。

 

KIMG0031.jpg お忙しい中、たくさんの方にお出でいただき、子どもたちは喜んでいました。
 6年生は、今、どんどん体が大きくなってきていますので、食欲も旺盛なお子さんがたくさんいます。それに伴い、態度も言葉も大人顔負けのことがあります。でも、この日はなんだか違いました。お母さんやおばあちゃんと一緒にとても嬉しそうに食べていた姿が印象的でした。よい時間になりました。

 

KIMG0014.jpg 昨年、総合的な学習でお世話になった石塚美津夫さんの息子さんが、ヤギを3頭連れてきてくれました。
 6年生は大喜びで触りに行きました。動物好きな子どもが、たくさんいることが分かりました。

 

!cid_79bb3fba-2a75-446a-94f4-d990d042d6f7@icloud.jpg  限られた練習期間にもかかわらず、もてる力を出し切った大会になりました。
 競技では、男子リレーが3位に入賞した他、他種目においても入賞者があり、みんな本当によくがんばりました。特にうれしかったのは、応援です。仲間が走ったり跳んだりしている姿に声をからして応援していました。選手にその声が届いたらしく、それが大きな力になったのではないでしょうか。保護者のみなさんにもたくさん応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。

 

 7月8日(火)、岩瀬の清水で生き物捕まえをしました。子どもたちは、自分の捕まえたい生き物に合わせて道具を準備しました。ざりがに、かえる、たにし、かじか・・・・・たくさんの生き物を捕まえました。岩瀬の清水には、子どもたちが想像していた以上に、いろいろな生き物が生きているということがわかりました。
 子どもたちは、捕まえた生き物を観察し終わると、「かわいそうだから、おうちに返してあげようよ。」と、岩瀬の清水に返していました。
 

 

 5月11日(日)に、ボランティアの皆様が、畑の畝立てをしてくださいました。次の日、子どもたちが自分の育てたい野菜の苗を植えました。ボランティアの方が、苗植え、支柱立てまでを教えてくださいました。子どもたちは、苗を優しく畑に移し、水をあげていました。
 2年生は、ボランティアの皆様にお会いするのをとても楽しみにしていました。このような活動を通して地域の方と触れ合うことは、大変貴重な体験です。この出会いを、野菜の苗とともに大切に育てていけたら嬉しいです。
 

 

CIMG2234.JPG 7月18日(金)6限終了後から、6年生の学年PTA行事が行われました。
 まず、当校調理員の大島さんを講師に招き、ギョウザとだし巻き卵を作りました。みんなで野菜を切り、肉こねこねし、皮で包み、ホットプレートで焼きました。最後にごま油でおいしい焦げ目をつけ、パリパリジューシーなギョウザが出来上がりました。それから、調理員さん特性のだし汁を使っただし巻き卵。はじめはお母さんたちにやってもらうつもりでしたが、お父さんも、子どもたちもとても上手でびっくりしました。
 それらをおいしくいただいた後は、体育館でソフトバレーボール大会。うまくキメても、ミスしても、メンバーで声を掛け合って、いっそう仲が深まったゲームになりました。
 計画、準備してくださった役員の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

DSCN0383.JPG  7月3日、県埋蔵文化財センターに行ってきました。縄文・弥生時代の遺跡や生活の様子を見聞きし、大変貴重な体験をしてきました。
 火おこしは、「まいきり」という道具を使って行いました。班で協力し、木の摩擦で火種を作り、それを植物を裂いたような綿の中に包んでゆっくり揺らすと、パッと火が付きました。これでも簡単な方法だと知った子どもたちは、昔の人たちの苦労や工夫に驚いていました。
 また、施設の中にはたくさんの出土品が展示されていて、何千年も前の日本人の暮らしを想像しながら興味深そうに見入っていました。